HOME > 新・郷土菓子「岩手がんづきフロランタン」及び「奥の平泉」シリーズ・商品リニューアル

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竹

新・郷土菓子「岩手がんづきフロランタン」
及び「奥の平泉」シリーズ・商品リニューアル

 有限会社千葉恵製菓は、東日本大震災によって本社や2箇所の工場の大半が
損壊するなど、大きな被害を受けました。以降、早期の再建に努め、徐々に売上は
回復してきましたが、復興に向けては未だ道半ばの状況にあります。

 そこで、平泉の地で培ってきた技術や素材へのこだわり、そして郷土への思いを
込めた贈答用・土産用菓子の開発に取り組むこととし、岩手ならではの食文化と
職人の技術を、お客様に発信・提案することで、復興に向けた取り組みを進める
ことにいたしました。

 そして今般、平成28年度・復興庁「平成28年度 専門家派遣集中支援事業」の
支援を受けて、新商品『岩手がんづきフロランタン』の開発及び、既に発売中の商品『かりんとうまんじゅう』及び 『天露ひとしずく』をリニューアルすることとしました。

◆岩手がんづきフロランタン(新商品)

◯商品コンセプト
 岩手の郷土菓子「がんづき」の価値を再構築!

◯商品の特長
 岩手県の東部・南部で古くから親しまれてきた郷土菓子「がんづき」。
その特長である『黒糖とクルミ・胡麻の香りやコク』の組み合わせは、地域を代表する
美味しさであり食文化です。

 そこで、その魅力を贈答用・土産用菓子を通じて発信すべく、がんづきに使われる
材料をベースにしてフロランタンを開発しました。

 本家のふんわりした食感に対して、あえて対照的なサクサク食感を通じて、時代を
超え形を変えてもゆるがない価値をお届けします。
 がんづきをご存知ない方にはフロランタンの美味しさを通じて、がんづきに慣れ
親しんでいる方には新たな提案によって、岩手の郷土菓子が持つ価値が放つ輝きを
感じていただきたいと思います。

発売時期: 小包装 4月中旬~
箱入り 順次発売

◆かりんとうまんじゅう3種(黒糖・くるみ・胡麻/リニューアル商品)

◯商品コンセプト
 すべては、揚げてこその美味しさのために。

◯商品の特長
 表面はカリッと軽やかに、中はしっとり滑らかに。素材と配合にこだわった生地で、
切れ味よく上品な甘さの餡を包み、秘伝の製法で揚げたかりんとう饅頭です。

 秘伝の「こがし蜜」を練り込んだ生地でこし餡を包んだ、基本のかりんとう饅頭。
地元・岩手の佐々長醸造の味噌と、くるみを加えたこし餡を包んだ「くるみ味」。
そして、香り豊かな炒り黒胡麻をこし餡に加えた「胡麻味」の3種類を提供します。

発売時期: 小包装(各種) 4月中旬~
箱入り(各種)
【6個入り・12個入り】
順次発売

◆黒糖まんじゅう『天露ひとしずく』(リニューアル商品)

◯商品コンセプト
 こだわりと技を、この一滴に。

◯商品の特長
 ふわっと軽やかな中にプルンとした弾力を持つ生地で、切れ味のいい甘さの餡と
一滴の黒蜜を包み込みました。心地よい歯ざわりから広がる、餡のすっきりと上品な
甘さ、そして黒蜜の豊かな香りとコクが、生まれたての天露のように瑞々しい余韻を
残します。
 生地には岩手県の地粉「南部小麦」と吉野産の葛でん粉、そして沖縄産黒糖100%の
黒蜜を配合。 また、中に包み込んだこし餡には北海道産小豆100%使用。
 素材が持つ良さを引き出すべく、一つ一つの過程の全てを熟練の職人が手がける、
こだわりの一品です。

発売時期: 小包装 4月中旬~
箱入り 順次発売

【 ブランド「奥の平泉」について 】

 平泉の自然や文化に囲まれた環境の下、経験を重ねた職人による素材や
製法にこだわり、そして郷土への思いを込めて作り上げた菓子の中から、
特に寄りすぐったものを『奥の平泉』シリーズとして販売することとしました。

 今回開発した『岩手がんづきフロランタン』や、パッケージをリニューアルした
3種類の『かりんとうまんじゅう』『天露ひとしずく』をはじめ、今後も様々な郷土菓子を
モチーフとした商品開発に取り組み、職人による素材や製法に対するこだわりを、
お客様にお伝えすべく取り組んでいきます。